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来年のポイントは、極早生と増産

タマネギの栽培は、毎年 自家用に栽培しています。今回は、畝の長さを延ばし、さらに極早生と晩生の2畝にして増産する予定でいます。
 極早生は保管が難しいので早期販売用に300本、晩生は自家用を中心に300本、栽培する予定でいます。タマネギは栽培期間が長いので、予め畑のデザインをして、作付場所を決定しています。
 最初にできるだけ早く極早生を植付、晩生は11月下旬を予定しています。晩生は保管ができますが、早く植えて茎の直径が約10mmを超える太さの苗が低温に会うと、トウ立ちする性質がありますので11月下旬に植えます。
 タマネギの後作には、ピーマンとキュウリを予定していますので、タマネギの作付前に牛糞と有機石灰でしっかり土づくりをして、元気な野菜のできる垂直栽培で農薬を使わない栽培を計画していま。ご賞味ください。

牛糞と有機石灰で土づくり
延長した早生用の畝
202年の作付計画
2022年の作付状況
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