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玉ねぎ栽培のポイントは、除草と追肥です。

玉ねぎ

 11月に植え付け、12月は除草、今日は3月、少し遅れましたが追肥の時期になりました。
 追肥もぼかし肥料を使いますので、もう少し早い方が良いのですが。有機肥料は分解が遅いのと成分が低いのが欠点です。この欠点を補うため牛糞堆肥を多い目に散布しています。玉ねぎは1本の苗に1個ですので、どれたけ大きく栽培できるかが毎年、楽しみです。
 冬季は、寒起こし(土を上下に入れ替える)を行いますが、今年はブログの作成をしていましたので、久しぶりにジャガイモを植えるために畑に来ましたけど、玉ねぎは順調に育っていました。

ぼかし肥料は一回散布で十分です。

 草取りを行い、玉ねぎの周りにぼかし肥料を散布しました。
 化成肥料の方が即効性があり、大きな玉が安定して育ちますが、ゆかり農縁ではぼかし肥料を使っています。

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