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はじめませんか 市民農園などで余った野菜の販売

野菜を作る人(生産者)のこだわりの作り方を物語として、食べる人(消費者)に伝え、食べながら作り方を話すにはブログで伝えるのが一番です。

このサイトでは、市民農園などで野菜を栽培して、収穫した野菜の魅力を物語としてブログを使い紹介する方法を発信しています。

物語の始まり
 2014年に新規の土地で野菜の栽培を始めました。
 市民農園ではありませんが、道路建設の余った土(残土)を谷に埋めてできた新しい土地の管理をするころになり、いろんな野菜を栽培しました。化学肥料を使わない栽培で、自然栽培に適した「オクラ」やじっくり育てる「ジャンボピーマン」などが特に元気に育ちましたので、翌年から直売所で販売を始めました。

 2015年に娘と「ゆかり農縁」で野菜を作り、地元の直売所で販売をして、ブログ配信をしていました。
 商品にQRコードを付けたラベルを貼り、サイトの紹介をしていました。

1.知っていますか?シニアでもできる「野菜の販売」方法

野菜の栽培は簡単にできますか。

博士
博士

簡単ではないけれど誰でもできます。家庭で料理を作るのと同じです。
3年計画位で、いろんな野菜を栽培して検討してください。

注意することはありますか。

博士
博士

 野菜づくりのコツは「安全・安心・新鮮」と「おいしさ」ですね。
 魅力ある商品を作ってください。

牛は、牧草を食べますが、肥料(窒素)の多い真っ青な草はたべません。苦いからかな!
 インスタント料理は、簡単で一定の味がありますが、化学肥料を使わない栽培方法でじっくり育てた市民農園の野菜を使い家庭料理を食べることをコンセプトに自分のために作った野菜が余れば、直売所でお裾分け(販売)する。
・シニアは時間に余裕がありますので、野菜づくりはピッタリです。
・化学肥料や農薬は時間を短縮しますが、シニアは時間があまってますので有機肥料でゆっくり育てることができます。

博士
博士

 家族が食べるものは、できれば化学肥料や農薬を使わない栽培で育てたものを食べたいですね。
 野菜の流通では、近年、各地で直売所が増加しています。

①農地がなくても、市民農園などで栽培できます。

市民農園は誰でも利用できますか。

博士
博士

誰でも利用できます。ググってみてください。きっと、あなたの近くにもあります。

市民農園は、行政やJA、民間などが運営する農園が全国にあります。
・トイレやバーベキュー施設、さらに温泉が併設しているところもあります。
・スコップなどの農工具の貸し出し、栽培指導をするインストラクターがいる施設もあります。

②余った野菜は、直売所などで販売できます。

直売所とは、どんなところですか。

博士
博士

農家(作る人)が直接持ち込み販売しているところです。

直売所は、道の駅やJA、行政、スーパー(インショップ)などが運営しています。
運営者が売り上げの15~25%程度を利用料金として徴収しています。詳しくは、直売所にお問い合わせください

2.さあ始めよう野菜の販売/市民農園・直売所で

誰も素人の野菜なんて欲しくないのでは。

博士
博士

作り方などの商品価値を伝えることがポイントになりますね。

 趣味でやっている家庭菜園でも、一番に困るのが食べきれないで余った野菜の使い道です。
 一般的にスーパーなどで販売されている野菜は、低価格に抑えるために生産性を重視していますが、自分が食べるように育てた野菜には安全・安心・新鮮など(ナチュラル栽培)、ブログで伝える物語があります。ブログは、写真などを画像で栽培日誌として発信することで実証になります。(エビデンス)

目指したいシニアの姿(一日)とは
・朝    野菜収穫 
      直売所に出荷
・午前中  畑の作業 
      メールで販売量確認
      追加の出荷
・午後   スタバでブログ更新

①栽培管理(毎日・週一)

何から始めますか。

博士
博士

畑にどのぐらいの頻度で行けるか考え、近くの市民農園の空きをググってみてください。

毎日、行かなくてもいいのですか。

博士
博士

キュウリやオクラは収穫が始まると作業は毎日になります。
玉ねぎやじゃがいも、ピーマンなどは週一でも大丈夫です。

自然農法などもありますが、市民農園では草を放置することは周りに迷惑ですので通常栽培で、化学肥料を使わない栽培方法を説明します。

博士
博士

同じ場所に毎年、続けて栽培すると病気や虫が発生する連作障害がでますので、接ぎ木やローテーションを考え、畑のデザインをしましょう。詳しい栽培方法はYouTubeなどでプロの農家が配信されてます。

栽培のポイント⇒有機質肥料を使った栽培

どんな肥料や農薬を使ったらいいですか。

元ホームセンター職員
元ホームセンター職員

おいしさは、牛糞や有機100%の「ぼかし肥料」で、
安全・安心は、農薬を使わないで手で虫をとるか、ネットを使う。
手間は商品の魅力(物語)になります。

博士
博士

 私は、50銘柄以上の有機配合や有機化成肥料を開発販売しましたが、ゆかり農縁は有機質肥料を主に使っています。
有機化成肥料や化成肥料は収量を上げ、作物をコントロールでき、非常に便利です。化学肥料は化学調味料、有機化成肥料はダシ醤油みたいなものです。
 有機質肥料での栽培は、醤油・味噌・オリーブオイルなどで調理する料理のようにのようなものです。

ゆかり農縁では「ぼかし肥料」や「堆肥」、「有機石灰」などで育てています。

②生産履歴とブログの活用

トレサビリティとは何ですか。

博士
博士

食品の生産や製造過程などの商品履歴情報を消費者に提供する流通システムのことです。野菜を販売するには、生産履歴が必要です。

どうして生産履歴が必要なのですか。

博士
博士

農薬や肥料の使用状況などの生産活動の内容を、生産履歴記帳に記載して提出することで、安全・安心の証にしています。(エビデンス)

生産活動の内容をブログで配信すれば安全・安心が消費者に届けられますね。

博士
博士

写真や動画(ブログ)で魅力あるこだわりの栽培(物語)を伝えることで、ライバルとの違いをだせます。

ゆかり農縁では朝どりの写真を「いま 採った」で毎回発信して新鮮さをPRしていました。

ブログはどのようにして開設しますか
誰でもできますか

博士
博士

wordが使える知識があれば、ブロックを使って簡単にできます。
緑玉を見て、青玉でサイトを設定ください。

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